ローソク足チャートでの天井のサイン

前回のローソク足チャートの包み足も天井や底に現れるサインとなりますが、特に株価チャートの天井の特徴として「とがる」というのがあります。

このチャートのように天井というのはとがりやすいのです。

天井付近でヨコヨコで株価をキープするということはほとんどありません。一方底値のほうはヨコヨコでなべ底になることが多いという特徴があります。

ここで覚えておきたいのは「とがったなと思ったら新たに買わない」ということです。

上昇している途中ではどこが天井かは誰にもわかりません。まだ上に行く可能性もあります。そして急上昇すると多くの投資家に注目されますのでネット上にも頻繁に現れるようになり「いい株なのかな?」「買ってみようかな?」という衝動に駆られてしまう人もいます。

ここで冷静にとがっていないか、もしくはとがったなと思ったらすぐ売るということを覚えておくと高値で買ってしまうということはなくなり、長い目で見ると大きなパフォーマンスの差につながります。

株価の動きにはこのような特徴がありますのでよく覚えておきましょう。


急騰したときはとがりやすい!慌てて買わなくてもまた次に同じような相場は来ますよ~
株や為替に本気で取り組む人に読んで欲しいレポート

なぜ今、総理がこんな発言をするのか?トランプさんやプーチンさんの動きにはどういう意味があるのか?そしてその動きをもとに我々投資家はどのように先回りすればよいのか?

私はこのレポートを読むようになってから劇的にニュースを見る目や相場を見る目が変わりました。

どんなものかはこちらの記事を参考に見てみて下さいね↓

レポートを書いている時鳥(ほととぎす)さんって何してる人? ご本人によると、 ■元政策担当秘書(国会議員政策担当秘書資格試験合格...

関連記事

信用買い残評価損益率で株価の天井と底を見分ける方法

NO IMAGE

ローソク足チャートの上ヒゲの意味とは?

相場の反転や初動を知る!RSIの使い方

ローソク足チャートの包み足で何に気をつけるのか?

日経平均株価(日経225)と移動平均線の乖離率に注目!